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鋼の錬金術師とは、2001年から2010年にわたり『月刊少年ガンガン』で連載されていた荒川弘原作の大人気コミックス『鋼の錬金術師』の実写映画作品。実写化されるのは本作が初めて。

ストーリー編集

物質の構成や形状を変化させて新たなものに作り変える「錬金術」が存在する世界。幼い兄弟エドとアルは、亡くなった母を生き返らせたい一心で錬金術最大の禁忌である人体錬成に挑むが失敗し、その代償としてエドは身体の一部を、アルは身体全てを失った。瀕死のエドは自らの右腕を引き換えに弟の魂を父のコレクションの甲冑になんとか引き戻し定着させることに成功する。数年後、史上最年少で国家錬金術師の資格を得たエドはアルを元の身体を取り戻すため、絶大な力を持つという「賢者の石」を探す旅に出る。

キャスト編集

プロダクション編集

16世紀中ごろの欧州をモデルとする原作の世界観を再現するためにイタリアでのロケが敢行された。

トリビア編集

ギャラリー編集

動画編集