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人物解説 編集

1作目 編集

声 - 根谷美智子
マスタングの部下。金髪に鳶色の目という容姿端麗な女性。性格は仕事中は常に冷静沈着で、銃の腕前は一流。よほどのことが無い限り感情を表に出さない。プライベートでは、引き取り手のいない仔犬を引き取ったり、笑顔を見せるシーンもある。

2作目 編集

アメストリス国軍中尉。マスタングの部下。24~25歳(牛小屋日記より)。
金髪に鳶色の目という容姿端麗な女性。性格は仕事中は常に冷静沈着で、よほどのことが無い限り感情を表に出さない。一転して、プライベートでは笑顔のシーンも多く、引き取り手のいない仔犬(後の「ブラックハヤテ号」)を引き取るなど、根は優しい(ただし、ブラックハヤテ号への躾はかなり厳しい模様)。ネーミングセンスの悪さが欠点。
類稀な射撃の腕前を持って銃器一般を使いこなし、士官学校時代には狙撃手としてイシュヴァール戦線に配置された。名前と、その正確無比な狙撃から「鷹の眼」の異名を持つ。常に銃を二丁携帯し、普段はFN ブローニングM1910エンフィールドNo.2を装備している。本人が銃を愛用するのは、本人曰く「人の死に行く感触が残らないから」。だがこれを欺瞞であるとキンブリーに指摘されて何も言えず、後にマスタングに再度指摘された時はこれを認め、次世代のために自らが手を汚すと肯定した。
マスタングの腹心で、「もし自分が道を踏み外したら殺せ」とまで言われている程に、他の直属の部下達とも一線を画す。また、その関係の始まりも軍人としてからではなく、マスタングが錬金術師である父の弟子であったことに起因している。この頃の彼女は今と違い、極普通の年頃の少女であった。父の死で一旦マスタングとの関係は切れるが、イシュヴァール戦にて再会し、終戦後はマスタングの推薦もあって彼の部下となる。背中には父の秘伝の錬金術の暗号が刺青として記されていたが、イシュヴァール戦後にその破棄を望み、マスタングの手によって一部焼き潰してもらった。マスタングとは現在は明確に上下関係であるが、マスタングが死んだと聞かされた時の取り乱し方や、エンヴィーとの戦いの際の発言などから、マスタングに対して特別な感情を抱いているかのように見える。
第三研究所の戦い以後、ブラッドレイにより、マスタングへの圧力として大総統付き補佐となり、実質的な人質となっている。さらにセリムの正体(プライド)を見抜いてしまったために、彼からも圧力をかけられる立場となっていた。「約束の日」を目前にマスタングの下に他の部下達同様に参じ、彼らと共に戦う。その後マスタングと共にセントラルの地下施設へと赴きエンヴィーと闘った。その際暴走寸前となったマスタングをエドと「傷の男」と共に必死に諭した。
国土錬成陣発動時は司令部の中心にいたので、そばにいたダリウス、ジェルソ、サンバノ、そしてその上層部でラースと戦っている「傷の男」と、ともに錬成に巻き込まれる事無く、魂は抜かれずに済んだ。(2009年アニメ版では省略されたが、原作第105話において国土錬成陣発動後の彼女達の行動が描かれている。)
お父様との最後の戦いではマスタングの目の代わりとなり戦闘に参加。最後の戦いの後もマスタングを補佐し続けている様子が描かれている。
元々の髪型はショートだったがウィンリィの影響を受けてなんとなく髪を伸ばしたエピソードがある。そのウィンリィとは仲が良い。また、パーフェクトガイドブック2にて東方司令部司令官のグラマンは母方の祖父にあたるとの記述があったが、物語に直接関係がない為か、作品本編ではいまのところ触れられておらず、後に発売されたキャラクターガイドでもホークアイ、グラマンの項目ともにそのような記述はない。非常にスタイルが良く見えるが、作者曰く「(軍人の為、身体を鍛えているので)肩幅が広く、(そこそこの年齢だから)お尻が大きいため、腰が細く見える」らしい。
名前の由来はアメリカの早期警戒機E-2ホークアイ。

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