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Lt. Yoki.jpg
元アメストリス国軍中尉。
ユースウェルの一炭鉱主であったが、出世欲に駆られて軍に入り、中央の高官に賄賂を贈ることで地位を得た。炭鉱の経営権を握っているのをいいことに、更に賄賂を増やそうとして炭鉱の人々を重税で苦しめていたが、エドに騙され炭鉱の経営権を奪われた上、東方司令部に悪行を報告されて軍を追放される。
その後イシュヴァールの貧民街に拾われるも、かつての地位へ返り咲く為に貧民街の掟を破って「傷の男」の居場所を売り渡したことで、住民から袋叩きに遭った末に追い出される。そして半ば脅迫に近い形で「傷の男」のお供としてこき使われる事になり、巻き込まれるうちにエドらとともにホムンクルスらと戦うはめになる。
長所は極めて少ないが、元炭鉱経営者であるため鉱山については詳しい。現在では「傷の男」やマルコーを心配する発言もあり、昔に比べれば更生しつつある(しかしエンヴィーに人質にされた際には、はったりとはいえ「傷の男」を始めその場にいた全員から見捨てられそうになった)。
自分を失脚させたエドのことは根に持っているが、アルに対しては特に恨みはなく、むしろ本人は友達だと思っているらしい。カナマスラム付近でアルとハインケルがプライドやキンブリーと交戦した時は、プライドに自動車をぶつけてアル達を救った。
なお本人とは別に「ヨキ2世」という人物が存在し、47年前まで生きていたらしい。また、作中の背景に「ヨキサーカス」というサーカス団のチラシが出ているがこのサーカス団との関係も不明。おまけ四コマでは様々な職業や役柄で登場したりとある意味作者とアシスタントに愛されているキャラクターでもある。登場人物を人相学的に分析した企画では、出世しない顔の特徴を色々と備えており、ブラッドレイとは逆の要素を持った顔と分析されている。

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