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人物解説 編集

1作目 編集

声 - 藤原啓治
元軍法会議所勤務でマスタングの親友。階級は中佐。家族を溺愛しており、所構わず家族の写真を見せびらかしたり、娘自慢やのろけ話のために軍の回線を公然と使用するなどした。しばしば周りに迷惑をかけるものの、同時に気遣いや優しさを家族同様にかけるために、周囲の人物からは非常に慕われていた。エルリック兄弟に対しても何かにつけ気にかけたり、初対面のウィンリィを自邸に泊まらせ、娘の誕生日会に誘ったりするなど、面倒見の良い人物であった。頭の回転が早く、見た目はデスクワーク派であるが、暗器にも酷似したナイフの達人でもある。なお拳銃も所持しており、愛娘に近づく男への「脅し」に用いられている。
「青の団」による列車ジャックがきっかけとなりエルリック兄弟に出会う。当時は、調査部員として要人警護やセントラル市内の犯罪捜査などを任務としていた。イシュヴァール戦においては後方の任務を行っていた。後にホムンクルスの目的に気付いたために命を狙われ、妻のグレイシアに化けたエンヴィーに撃たれ死亡。死後、二階級特進し准将となる。彼の死はエルリック兄弟やウィンリィ、マスタングに暗い影を落とした。

2作目 編集

アメストリス国軍大尉(イシュヴァール戦時)→少佐中佐。軍法会議所勤務。マスタングの親友。1885年生まれ。
家族を溺愛しており、所構わず家族の写真を見せびらかしたり、娘自慢やのろけ話のために軍の回線を公然と使用するなど、極度の親バカ・愛妻家。そのため、しばしば周りに迷惑をかけるものの、同時に気遣いや優しさを家族同様にかけるために、周囲の人物からは非常に慕われていた。エルリック兄弟に対しても何かにつけ気にかけたり、初対面のウィンリィを自邸に泊まらせ、娘の誕生日会に誘うなど、面倒見の良い人物であった。
頭の回転が早く、見た目はデスクワーク派であるが、かつてイシュヴァール殲滅戦において前線で戦い抜いた屈強な軍人であり、暗器にも酷似した投げナイフの達人でもある。なお拳銃も自費購入のものを所持しており(ポーランド製ラドムVIS wz1935)、愛娘に近づく男への「脅し」に用いられている(相手は子供なので勿論発砲したことはない)。イシュヴァール殲滅戦の回想では前線で戦い銃(マウザーGew98)も使用していた。
エドから彼が第五研究所で見た賢者の石の錬成陣を教えてもらっていた為、リオール暴動や各地の戦場の位置を見て国土錬成陣の存在にいち早く気付き、ホムンクルスに命を狙われてしまう。軍法会議所で襲撃してきたラストを辛うじて退け、国土錬成陣やホムンクルスたちが大総統や中央上層部と繋がっている事を直感し、一般回線から東方司令部にいるマスタングにこの事を伝えようとするが、その電話が彼に届く前にグレイシアに化けたエンヴィーに撃たれ死亡。享年29歳。死後、二階級特進して准将となった。
彼の死はエルリック兄弟やウィンリィ、マスタング達の心に大きな影を落とした。結果として2巻から4巻のみという非常に短い登場であるが、人気は根強い。後にイシュヴァール戦の回想に登場したりするなど、死してなお物語に対する影響力を持っている。
因みに外線から東方司令部へ電話したときに言ったコード(『アンクル』『シュガー』『オリバー』『エイト』『ゼロ』『ゼロ』)は『USO800』。つまり『嘘八百』から。
「フォッカー」という名前にする予定だったそうだが、一足先に登場したショウ・タッカーと語感が似ているため、変更になった(代わりにフォッカーは、ヒューズの部下の名前として使われている)。
先述のように登場期間が短かったためか、作者は「(単行本の)カバー表紙に描きそびれた」という(第23巻より)。

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