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リンの家系に代々仕える家系の老人。ランファンの祖父。
白髪白髭の老人だが、卓越した体術を誇り、薄刃刀を使った戦法を得意とする。一応リンのお目付け役ということになっているが、リンの放浪癖のせいで、よく見失っている。普段はランファン同様に仮面をつけている(彼のは白い)。孫娘のランファンに対しては、主人であるリンを守れなかったことに対して師として厳しく当たると同時に腕を無くした孫娘を心配するという祖父としての深い愛情も持つ。
ロス少尉の亡命の手助けで一時期アメストリスを離れる。アメストリスに戻って来た後は、リンの奪還とランファンの機械鎧を得るため、ランファンと共にエド達とは別行動を取る。
義理堅い人物であり、孫娘の手当てをしてくれたノックスには手を合わせて感謝している。また理知的な人物でもあり、エドがランファンの機械鎧に関しウィンリィを紹介しようとした時も、提案に感謝した上で「軽々しく動いては共倒れになってしまう」と申し出を断った。機械鎧を手に入れた後はランファンと共にセントラルに潜伏していたが、大きな気の動きを察知してエド等と再会する。プライドと戦った後は様子を探るため、セントラルシティに潜り込む。その後ラースが中央に戻ってきたことにより、態勢を取り戻した中央兵に大打撃を与えた後、グリードと共に共闘する。
しかし圧倒的な戦闘力を誇るラースに致命傷を与えられ、死にかけるもリンに助けられる。その後自分がリンの戦いに邪魔だと判断して、体に巻きつけた爆弾で死を覚悟してラースに突っ込んでいった。それは阻止されやられたが、直後フーを隠れ蓑にしたバッカニアの攻撃によりフーごと剣でラースを突き刺し致命傷を与え、バッカニアと共に戦死した。

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