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人物解説 編集

1作目 編集

声 - 松本保典
マスタングの部下。金髪・タレ目で、女運が非常に悪い。彼女ができるもセントラルに異動になった事でフラれ、アームストロング少佐の妹であるキャスリンと見合いをしては、「理想は兄である」とフラれる。

2作目 編集

アメストリス国軍少尉。マスタングの部下。
金髪・タレ目。のらりくらりとした性格で、部下と見た場合には上官の受けは悪いが、勤務態度は模範的でよく働くので、上官と見た場合には部下からの信頼は厚い。くわえ煙草がトレードマーク。自他共に「頭は悪い」と言うが公私の区別は厳密につけており、恋人を装って探りを入れてきたラストに対しても重要なことは絶対に話さなかった。また戦闘などの実務能力も非常に高く、実戦ではホークアイに次ぐ部下。なお、ブレダとは士官学校の同期。東部の田舎出身でイシュヴァールの内乱を身近に感じて育っており、「自分でどうにかしたい」という思いから士官学校へ入った。成績が悪かったため卒業当時は准尉であったが、マスタングの部下になってからの働きにより少尉に昇進できた。
女運が非常に悪い。彼女ができるもセントラルに異動になった事でフラれ、アームストロング少佐の妹であるキャスリンと見合いをしては「理想は兄である」とフラれ、セントラルでできた彼女のソラリスは、マスタングを諜報するために近づいたラストだったなど、かなり悲惨な目に遭っている。デートの前には必ずタバコを消す、マリア・ロス脱走時に手首のタグを外した際は一言断るなど、女性に対しては紳士的な面を見せる。自身やマスタングによると「ボイン好き」だという。
マスタングからは能力・内面を高く評価されおり、本人もマスタングの目的をよく理解して支えている。性格の相性もよく、親友の様な間柄。ラストとの戦闘の際に負傷。マスタングの機転により一命を取り留めるも、ラストの爪による刺しどころが悪く脊髄を損傷し、下半身不随となる。しかし、諦めずリハビリ生活を行っている。
軍を退役後は家業のハボック雑貨店を継ぎ、「約束の日」に合わせてマスタングが決起した際には、シンに亡命したロスに指示を出して仕入れた武器を偽装装甲車と共に送って支援している。最後の戦いの後、マスタングの計らいによりマルコーと賢者の石の力を借りて下半身不随は完治した。(これはアニメオリジナル設定で、原作ではリハビリに励むハボックの写真が載せられているだけである。また、賢者の石を使った描写も無い。)
名前の由来はアメリカの爆撃機A-20ハボック。

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