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声 - 若林直美
元国立中央図書館勤務。後に軍法会議所勤務。かなりの読書家で通称「本の虫」。臆病な性格で自分に自信が持てず、エド達と会うまでは自分の力をまったくの役立たずだと思い込んでいた。アルに自信を持つように言われてからは、自分に自信が持てるようになった。
第7話での端役として初登場している(この時点ではまだクビになっておらず国立中央図書館で働いていた)。そのため原作とは異なり、第一分館放火事件調査時にエドが彼女に対する面識があるように描かれている。
読書が趣味の範疇を超えているほど、本が好き。読んだ本の内容を一字一句すべて記憶する特技を持っている。原作ではその本好きが高じて国立中央図書館第一分館に勤務していたが、逆に本好きのせいで勤務中にも関わらず蔵書を読んでいてクビになった。ラストによる第一分館の放火で、エド達が捜していたマルコーの書類が焼失。それを復元したことがきっかけでヒューズにより軍法会議所に就職する。
ヒューズの死後、彼の死に疑問を抱き、独自に調査し始める。かなり物語の核心近くにまで触れ、ウィンリィと一緒に軍の中枢に潜入したこともあり、その際には危うくスロウスに殺されそうになり、あげくはリゼンブールへ逃げることになったが、駅前にて偶然にもホーエンハイムに会うことになる。
いろいろと物語の中核に深く触れた経緯があったがために原作とFAとは異なり、本作終盤及び、後の劇場版においても出番は多かった。
ちなみにマルコーの書類の復元にかかった日にちは原作とFAでは5日かかったのに対して本作では3日。

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