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暴食」の名を持つ6番目に造られた人造人間。にウロボロスの紋章を持つ。
坊主で丸顔に丸い巨体という肥満体(容姿のモデルはスノーマン)。のんびり屋かつマイペースで、無邪気な子供そのもの。自分の食欲に忠実で「食べていい?」が口癖(この際に中断・禁止されても、大抵守らず食べてしまう)。それ以外は、攻撃をする際にも仲間の許可を待つといった受動的な面が目立つ。ラストを慕っていて、彼女が消滅した時は悲しみ、泣いていた。
ホムンクルスとしての固有能力は、鋭い嗅覚に加え、材質や質量を問わずどんな物質でも無限に食べられること(ちなみに味の好みがあり、肉の柔らかい少女が好きらしい。ラースに「傷の男」を片付けろと言われた時には、女の肉が食べたいという理由でランファンを始末したいと食い下がっている)。
実は「お父様」が真理の扉を作ろうとした結果、失敗して誕生した「擬似・真理の扉」であり、腹が裂けて口まで繋がり肋骨を牙と見立てたような縦向きの大きな口と、その中心に大きな一つ目を出現させることで「擬似・真理の扉」としての機能を発揮することが可能。この際には棒放射状に広範囲の対象を「飲み込む」事が可能。飲み込まれた先は現実と真理の狭間の世界であり、限りなく広大な空間に血の海と暗闇が広がっている。グラトニーが普通に物を食べた場合も物体はこの世界に送られる(本人の体の大きさ以上の物体を食べることができるのはこのため)。文字通り異空間であるため通常の方法では脱出不可能だが、(本物の)真理の扉を開ける等して更なる異空間を経由すれば脱出は可能。
戦闘では、ホムンクルスの不死性と巨体を活かした猪突猛進な攻撃を行う。しかしそれが災いして「死にすぎた」結果、本拠地での「傷の男」との戦いで賢者の石の再生力を使い果たし回復不能に陥る。その後、「お父様」に一旦石に戻された上で修復を受けることになり、一時的に戦線を離脱する(グリードと違って記憶は保持された)。
「約束の日」を前に行動するエド達を抑える為、プライドと共にアルの身体を奪い、エド達に襲いかかる。しかし気の流れを読むシン国人達に苦戦した結果、能力を取り込み自らを強化する方が得策と判断したプライドに吸収されてしまった。

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