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人物解説 編集

1作目 編集

声 - 内海賢二
「豪腕」の二つ名を持つ国家錬金術師。鍛え上げられた逞しい肉体と立派なヒゲ、個性的な髪の毛がトレードマーク。事あるごとに軍服を脱ぎ捨て、その肉体を披露したがる癖を持つ。錬金術も錬成する対象物を錬成陣の書き込まれた手甲で殴りつけるというパワフルな物である。いかつい外見とは裏腹に感動癖で涙もろく、優しい性格。代々将軍を輩出した名家の出身だが、出自を鼻にかけることはない。「我がアームストロング家に代々伝わりし~!!」が口癖で、器用で多芸多才。

2作目 編集

アメストリス国軍少佐。「豪腕」の二つ名を持つ国家錬金術師。
大柄な男で鍛え上げられた逞しい肉体と立派なヒゲ、個性的な髪の毛がトレードマーク。事あるごとに軍服を脱ぎ捨て、その肉体を披露したがる癖を持つ。暑苦しさが過ぎて威圧感があり、秘密を自白させるなどの効果もある。錬金術も錬成する対象物を錬成陣の書き込まれた手甲で殴りつけるというパワフルな物である。
戦闘の際は、手甲でブロック片等を矢の形に錬成しつつ殴り飛ばしたり、地面を殴ってトゲを生やすなどの攻撃を好んで用いる。いかつい外見とは裏腹に感動癖で涙もろく、優しい性格。そのため、イシュヴァール戦では女子供にまで手をかける非情さに耐え切れず軍令に背き、デビルズネスト掃討戦ではロアに説得を試みるなど、敵であっても冷酷に徹しきれない。この軍人に不向きな点に関してブラッドレイから「だから出世できないのだ」と指摘され、オリヴィエからは嫌われる要因となっている。このことを理解しているマスタングからホムンクルスと軍部の関係を聞かされた後に除隊を勧められるが、イシュヴァール戦時のように非を理解しながら逃げたくないとしてこのまま軍に身を置くことを決意した。
元々はヒューズの補佐であったが、ヒューズの死後は大総統護衛を務めるなど、軍内での役職は不明。直属の部下にはロスとブロッシュがいる。マスタングのセントラル異動後は、マスタングとエルリック兄弟の伝令役などを行っている。エルリック兄弟に対しては極めて協力的であり、姉への紹介状を書いたり、人体錬成を行った過去も咎めるどころか、愛情が起こした結果として逆に感動していた。上述の性格からか抱擁癖があり、何度かエドを負傷させた。
代々将軍を輩出した名家の出身だが、出自を鼻にかけることはない。「我がアームストロング家に代々伝わりし○○(芸術的錬金術、似顔絵術、尾行術、以下略etc…)!!」が口癖で、風貌に似合わず器用で多芸多才。家族では姉妹が多く存在し、姉3人と妹の5人姉弟(兄妹)。特にアームストロング家の長子であり長姉のオリヴィエは「ブリッグズの北壁」の異名を持つ少将である。最終決戦の際にはピンチに陥った姉の元に現れ、錬金術と体術を駆使してスロウス、そしてお父様と闘った。
2009年度版アニメに於いて、「約束の日」の戦いのあとはブロッシュとロスと共に(恐らくは親善大使として)シン国に訪れている様子が描かれている。
名前の由来は英国の兵器メーカー、アームストロング社。または、ミドルネームの「ルイ」はアメリカ人ジャズミュージシャン「ルイ・アームストロング」から。

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